かつてはウルトラシリーズを手掛け、特撮ファンには馴染み深い脚本家、市川森一さんが、本日お亡くなりになりました。
特に「ウルトラマンA」では、聖書をモチーフにした設定を用いたり、それまでに無かった映像に取り組もうとしていました。
また、ウルトラシリーズの制作ドキュメントドラマ等も手掛け、当時のスタッフの努力や苦労をファンに伝えてくれました。
心からお悔やみ申し上げます…
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本当は来年公開の映画「仮面ライダー vs スーパー戦隊(仮)」の話題でも書こうと思ったんですが、もう色んな新聞やネットニュース等で記事にされているので、あえてこの情報の影に隠れてしまった感のある(笑)、来年の新プリキュアの話をしようと思います♪
現在放送中の「スイートプリキュア♪」の後番組は、再び5人のプリキュアが活躍する「スマイルプリキュア!」だそうです!

パッと見た目は、プリキュア5っぽいですが…
どんな作品になるんでしょうか!?
スーパー戦隊や仮面ライダーと共に、長寿シリーズの道を突き進んでほしいですね☆
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一ヶ月ちょっと振りのブログ更新です(^_^;
現在放送中の「海賊戦隊ゴーカイジャー」の後番組として来年からスタートする新戦隊「特命戦隊ゴーバスターズ」の詳細が公開されました。
今回はヒーロー一人一人に「バディロイド」というロボットの相棒がいる、という少し変わった構成になるようです!

ヒーロー一人一人にバディがいるという設定はゴーオンジャーでもありましたが、ゴーオンジャーの相棒の「炎神」は手のひらサイズ→巨大化でした。
今回は等身大なので、並ぶと画面的に賑やかな感じがしますね!
ヒーローのデザインは、これまでのレオタード調のスーツではなく、普段着としても着れそうなライダースーツ調。
服の真ん中にあるジッパー風のラインはダミーなんでしょうか?
デザインモチーフは、レッドがチーター、ブルーがゴリラ、イエローがウサギなんですね。
当面は3人戦隊でいくみたいですが、そのうち追加メンバーが登場するのでしょうか?
そして、スーパー戦隊定番の巨大ロボですが、ヒーロー一人一人に専用メカ「バスターマシン」があり、そのバスターマシンに各バディロイドが合体してアニマルモードに、更に変形してロボットになるようです。


更に更に、その3体のバスターマシンが合体してガンバス(ry もとい、「ゴーバスターオー」という巨大ロボになるようです。

ロボ(メカ)関係は特に奇を衒った斬新さを狙わず、玩具化された際のプレイバリューを追求したようです。
変身アイテムは、ヒーロー物の定番でありながら戦隊では久しぶりのブレスレット。
ただ、変わってるのはブレスレットからサングラスが起き上がり、それをウルトラセブンのように目に当てて変身するという事!
これ、玩具を買った人の中には「デュワ!」と叫ぶ人もいるだろうなぁ(笑)

ただ、悪い言い方をすると、合体システムやネーミングが殆ど、どこかで見たような感じなのが…
「バスターマシン」というネーミングは「トップをねらえ!」とモロに被ってるし、レッドのメカだけ単独で人型ロボ「ゴーバスターエース」に変形出来るというのは「ザンボット3」を連想してしまいます。(まぁ「今の子供はザンボット3なんか知らねーよ!」と言われればそれまでですが)
また、各バディロイドが動物の頭の形に変形するのは「天装戦隊ゴセイジャー」のヘッダーやゴセイナイトのようでもあります。
でも、各戦士が使う武器「バスターギア」はモチーフが面白いなと思いました。

「一眼レフカメラ」や「双眼鏡」が武器に変形するんですね!
当然、変身前は普通にカメラや双眼鏡として使うのでしょう。
バイクや自転車に乗りそうなスーツデザインと相いまって、情報を求めて駆け回るイメージが伝わってきますが、どうなんでしょうね?
今回のコンセプトは「これまでとは違う、新しいスーパー戦隊」との事で、どんな感じに新機軸を盛り込んでいくのか、とても楽しみです!
視聴者をアッと言わせるような展開を期待していますよ♪
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10月22日からスタートしたドラマ「妖怪人間べム」
多くのアニメファンからの支持を得た「TIGER & BUNNY」や、映画にもなった実写版「怪物くん」を手掛けた西田征史氏の脚本という事もあり視聴してみたが、これがまた想像以上に面白かった!
アニメ版の無国籍風な作りと違い、舞台は完全な日本(ただし、排煙を出す工場の煙突がやたら多かったり、微妙な差異はある)、べムが銀髪の青年になっている等、変更されている点は多々あるものの、冒頭から特撮ヒーロー物と同等のアクション、表情がよく現れる着ぐるみ!
この記事も「特撮」カテゴリーに入れようかどうか迷ったくらい、よく出来たシーンが満載!
そしてあの、馴染みのある主題歌!
曲のテンポがちょっと早い気もするけど、オープニングナレーションを初期アニメ版でべムの声を演じた小林清志氏が担当しているのが嬉しい!
アニメ版はベロが主人公で、子供目線でストーリーが展開していったが、実写版は若返ったべムが主役で、大人も含めより多くの視聴者からの感情移入を受ける作りになっている。
ベロは良いムードメーカーを担っているし、ベラもツンデレキャラ(?)として魅力ある描き方をされている。
漫画・アニメの実写作品としては、久々に「これ、毎週見よう!」と思える作品だった!
なんとか頑張って高視聴率を取ってもらい、今後「土曜9時は特撮ドラマ」という流れを築いてほしいですね♪
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長野県のある映画サイトにて、来年1月21日公開予定のプログラムが公開されていますが、その内容が…
「ゴーカイジャーvsギャバン」!?まさか、まさかの宇宙海賊vs宇宙刑事のコラボ!?!
199戦隊の映画で、大葉健二さんはデンジブルー/青梅大五郎として出演されましたが、今度は一条寺烈として出演されるのでしょうか?
宇宙刑事といえば、他にもシャリバンやシャイダーがいますが、残念ながらシャイダー/沢村大役の円谷浩さんは…
今回はギャバンONLY、って事でしょうか?
とにかく、今は続報を待ちたいと思います!
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