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先日から始まった「美少女戦麗舞パンシャーヌ ~奥様はスーパーヒロイン!~」
タイトルからもわかるとおり、戦う主婦ヒロインが活躍する特撮ドラマです。
脚本は、東映不思議少女シリーズ(「美少女仮面ポアトリン」「ナイルなトトメス」「有言実行三姉妹シュシュトリアン」)でおなじみ、浦沢義男なので、シュールな作風は相変わらず!コアなファンは大喜びかも♪
制作が東映じゃないのが残念ですが、「1リットルの涙」「海猿」「白い巨塔」等の大作ドラマを数多く制作してきた共同テレビが手掛けているのも、ある意味ビックリ!こんな作品も作るんだ…(^^;
主人公・新庄由美子は、セレブを夢見る28歳の主婦。演じる矢吹春奈は22歳!安倍なつみより年下!(笑)でもたしかに、妙な大人の色気はありますな。子供よりお父さんにウケそうな番組…w
さて、このいい意味でくだらない番組がどこまで受け入れられるか?共同テレビの黒歴史にならない事を願います…
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この春から始まる、オイラの期待する新作アニメ。
○「天元突破グレンラガン」
ガイナックス期待のロボットアニメ。いかにもがイナックスらしい作風で、ハチャメチャでコミカルなアクションに期待!サブタイの出し方とかもユニーク!さて、どんな展開が待ち受けているのかな?
○「ハヤテのごとく!」
週刊少年サンデーに連載中のコミックをアニメ化。この作品の特徴である、マニアックなパロディがどこまで再現出来るのか気になるところ。でも原作好きなので、毎週見るよ!
○「ヒロイック・エイジ」
「蒼穹のファフナー」のスタッフが手掛ける、未来の宇宙を舞台とした壮大なSFアニメ。と思いつつ、ファンタジー要素も強い。
主人公・エイジは、ピンチになるとロボットのような姿の巨人・ベルクロスに「変身」して戦う。このベルクロスがまたエヴァっぽいw そういえば企画の中に大月氏の名前が…(^_^;
とりあえず、放送前から期待しているのがこの3本。あとの作品は、実際に見て気に入ったら感想を書きたいと思います♪
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いやぁ~、今年のライダーは本当に演技で魅せてくれますなぁ♪
憑依された本条といい、モモ良太郎、ウラ良太郎といい、憑依前と後のキャラの演技分けが見事!
声優さんとの口の合わせ方も完璧で、もう言う事ナッシング!
イマジンなのに、本来の目的を忘れ、人助けを望むクマちゃん(のちのキンタロス)に困惑するハナ。ハナが何故それ程イマジンを忌み嫌うのか、その秘密が少し明かされましたね。イマジンのせいで、自分のいた時間が消えてしまったハナ。クマちゃんが消えようとしている時「その私が待ちなさいと言ってるんだから、待ちなさいよ!」と必死に叫ぶシーン、ツンデレ要素が高ス(^o^)
消え行くクマちゃんを救うため、自分に憑依しろと勧める良太郎に驚くモモとウラ!特にウラタロスの、飲んでるコーヒーを噴き出すシーン、一瞬の演出だけど面白いCGの使い方♪
そしてクマちゃんはキンタロスとして良太郎に憑依。パワーの戦士アックスフォームにチェンジ!ライノイマジンの武器をへし折り、必殺技が炸裂!見事に敵を粉砕した。
カッコ良くキマった後、「ダイナミックチョップ!」と技の名前を言うキンタロスに「後で言うんだ…」と突っ込む良太郎。こういう掛け合いがまた楽しいんですよね、電王って♪
オーナーの差し入れ、特製旗付きプリンに「やった~!プリン♪プリンだ、やった~!!」と喜ぶモモタロスは本当に愛すべきキャラだなぁ(^-^)
予告でもなんか気になる動きをしていたし、来週も楽しみです!
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今日4月2日は、オイラにとってとても大切な日でした。
実は、イエス・キリストが贖いの犠牲として苦しみの杭にかけられ、処刑された日…それが今日なんです。正確にはユダヤ暦ニサン14日(春分に一番近い新月を観察した時から14日目の日没)、いわゆる「過ぎ越しの晩」です。
キリストの誕生日は不明ですが(聖書には「ベツレヘムの羊飼いが戸外に住んで夜間に野原で羊の群れの番をしていた」時と記録されてますので、少なくとも冬ではない)、亡くなった日は非常に明確に記録されているんですね。
かのソロモン王も「死ぬ時は生まれる日に勝る」と述べていて、初期クリスチャンも誕生日を祝う事はなかったそうですが、イエスの命日…「主の晩餐」は、イエス自らこの日を記念として守り行うよう指示したのです。
もちろん盛大に祝うのではなく、その記念の式典を静かに見守るって感じですが…。
それで、オイラにとってこの日は一年で一番大切な日だったんです。何よりも大切な日ですね♪
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一年間、楽しく視聴させてもらった「ウルトラマンメビウス」が、とうとう終わってしまった…。
最終章以前、立て続けに登場したウルトラ兄弟に、大の大人が心ときめかせた。
あまりにも興奮してしまった為、最終章を一回目に見た時、「あれ?昭和怪獣は出てこないの?ウルトラ兄弟の出番ってこれだけ?ミライって、こんなにあっさり帰っちゃうの?」と、正直すこし拍子抜けしてしまいました。
でも、この物語は「ウルトラ兄弟の物語」ではなく、あくまで「ウルトラマンメビウス」なのである。そう思い、この土・日にこれまでの話からウルトラ兄弟が客演した回をあえて省いた数話をDVDから抜粋して見て、続いて最終章を改めて見てみた。
す、すごい…。皆さん、劇場版を含め、ぜひもう一度最初からメビウスを(出来るだけ一気に)見直してみる事をおすすめします♪ウルトラ兄弟の客演に白熱するのもいいのですが、メビウスとGUYSメンバーとの絆に焦点を合わせて見ると、紛れもなくメビウスは名作である、という事が実感出来ると思いますよ!
ウルトラマンと人間の絆…地球がピンチになった時、人はウルトラマンの力を必要とする。しかし、ウルトラマンも地球に留まる為に人間を必要とする。それは決して主従関係ではなく、互いを信頼する絆…ウルトラマンの思いに応えたい、人間の思いに応えたいと互いに思う気持ちで成り立っている。
そういう絆の深まりを、シリーズを通して見事に描いていたんですね。
また、GUYSメンバーとミライの友情もよく描かれていました。
出会い、ふれあい、そして物語中盤での正体バレからは「ウルトラマンと人間の友情」がこれまでのウルトラシリーズには無かった視点から描かれ、深まり…そういう流れをおさらいしてから再度最終回を見ると、なんと胸が熱くなることか…。
別れの際、人間よりもウルトラマンの方が号泣したシリーズが今まであっただろうか?今までの話を振り返ってみて、改めてミライの涙に共感する事が出来ました。
なにより、第一話と最終回の関連についても注目してみて下さい。メビウスって「ありがとう」で始まって「ありがとう」で終わってるんですよ!
第一話で初めて少女から「ありがとう」という言葉を学んだミライは、最終回で「ありがとう」と言って地球を去っていきました。それに対してリュウも「ありがとう」と返す。サブタイトルの「心からの言葉」って、まさにこの「ありがとう」という言葉で、その事は第一話から既に語られていたんですね…。
メビウススタッフが、ただ面白い作品を作ろうと考えていたら、こんな作品は生まれてこなかったでしょう。そう、本当にウルトラマンを愛していたからこそ生まれた名作である、と言えると思います!
こういう作品を世に送り出してくれたスタッフの方々に、心から感謝の言葉を送りたいと思います。
一年間、本当にありがとうございました!!
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